業務の「贅肉」を燃焼させ、
成果を生む「筋肉質」な仕組みに鍛え上げる。

業務を変えたいと思い、これまでにも手は打ってきた。
それでも、やり方が合っているのか分からず、手応えがない。
頑張っているはずなのに、成果につながらない状態が続いている。

それは、頑張りが足りないからではありません。
手を付けるポイントや、鍛えるべき業務の進め方が噛み合っていないことが多いのです。

『KAIZEN WORKOUT』は実務の流れに入り込み、改善を回し切る支援です。
業務の状態を一緒に確認し、鍛えるべきポイントを見極めたうえで、
無理のないメニューを組み、正しいフォームで回します。
その動きが自然に定着するまで整え、必要に応じて調整を重ねていく業務改善プログラムです。

いきなり大きな改革はしません。
今ある業務を否定することもありません。
まずは、今のやり方を大きく変えずに、できるところから整えていきます。

無理な売り込みはいたしません。まずは現在の状況から一緒に整理しましょう。

KAIZEN WORKOUTで行うこと

業務の状態を見極め、鍛えるべきポイントを定め、
正しいフォームで動かし続けることに責任を持つ業務改善プログラムです。

🔍把握

業務の状態を把握する

現場の業務を一緒に確認し、負担になっている動きや、あえて残すべきやり方を整理します。

🧠整理

改善の優先順位を決める

負担になっている業務と、効果の出やすい業務を整理し、無理のない改善の進め方を設計します。

⚙️構築

動く仕組みを整える

プログラムやツールなども活用し、改善を回すために必要な範囲で仕組みを整えます。

▶️推進

正しいフォームで回す

決めたやり方を実際の業務で回し、ズレが出れば止めて直します。

🛡️定着

崩れを防ぎ、定着させる

仕組みが形骸化しないよう見守り、元のやり方に戻る「先祖返り」を防ぎます。

🔁改善

調整を続ける

使われ方や負荷を見ながら、より回りやすい形に少しずつ調整を重ねます。

例えばこんなことができます

経理・バックオフィス
手入力と目視確認が多いうえミスが許されない環境で現場が疲弊。
マクロによる自動集計と入力規制を実装。目視を排除した仕組みで、ミスが起きにくい仕組み化と工数削減を両立。
営業・顧客管理
顧客情報が各担当者の頭の中や個別のExcelに分散。引き継ぎができず、対応漏れ・機会損失が発生。
営業管理システムを導入し、顧客情報を一元管理。全社員が同じ情報を共有する体制を確立。
紙とFAXによる受発注業務
毎日50~100枚のFAXを社員が手入力。入力ミスと紙の山で業務が圧迫。
OCRと自動連携ツールを導入。入力工数を大幅に削減し、ミスが起きにくい運用へ移行。

担当者について

担当者プロフィール
カメイ@KAIZEN WORKOUT
業務改善・実務推進パートナー

私はコンサルタント・SIerとして、大手からベンチャーまで
業務改善・業務改革の現場に数多く関わってきました。

その中でベンダーの立場として感じてきたのは、
「立派な戦略を描くだけで、実行は現場任せ」
「本当の課題に踏み込まず、お客様の要望をそのままツールに置き換える」
「"終わらせること"がゴールになっており、その後の改善が行われない」
という、どうにも手応えの残らない感覚でした。

組織のしがらみに縛られない今の立場だからこそ、
戦略を描くだけでもなく、実行だけを請け負うのでもなく、
実務の流れに入り込み、回し、止め、直しながら、改善が続く状態を作ることを大切にしています。

本当に大事なのは、現場が動き、数字が変わり、その状態が当たり前として続くこと。
その実現まで、パートナーとしてお手伝いさせてください。

略歴
国内大手インターネット企業
大手企業向けWebサービス支援
外資系コンサルティングファーム
大手企業向け業務改革支援
国内ITベンチャー企業
中小企業向けITコンサル・DX支援
仕事のスタンス
  • 業務が回り続ける状態を目指します
  • 場当たり的な解決策で終わらせません
  • 現場に無理を強いない進め方を設計します
  • 効果は感覚ではなく業務量や数字の変化で確認します

大切にしている3つのこと

1

「やらない」選択肢も含めて判断する

業務にとって本当に必要な改善かを基準に、手を入れる施策とあえて見送る施策を切り分けます。不要な投資や、現場の負担を増やすだけの取り組みには、はっきりとブレーキをかけます。

2

「考えて終わり」にしない

立派な資料を作ることよりも、実際の業務がどう動くかを重視します。現場で回る形に落とし込むところまで関わります。

3

「定着」させ、さらに「磨き続ける」

仕組みは導入して終わりではありません。 現場に定着させた後も、使われ方や負荷を見ながら業務に合う形へと調整を続けます。

料金プラン詳細

※金額はすべて税抜表示です。

ご相談〜開始までの流れ

まずは無料相談で、現状と論点を整理し、支援可否と進め方の方向性を確認します。 その後、主要テーマ1件について、進め方と目安期間をまとめた提案を行います。 内容に合意いただけた場合に契約・開始となります。

1

無料相談(60分)

現状と論点を整理し、支援可否と進め方の方向性を確認します。

2

提案(進め方の整理)

主要テーマ1件について、進め方・目安期間を提案します。

3

契約

提案内容に合意いただいた場合にご契約をお願いします。

4

開始(キックオフ)

提案した進め方で改善を回し始めます。

※月末にレビューで「一区切り」を作り、状況を確認したうえで次の進め方を双方で決めます。

KEEP

仕組みのリバウンドを防ぎ、
「今の状態」を保つ

¥50,000 /月
  • 点検:現在の業務・仕組みの状態確認
  • 確認:運用のズレや形骸化ポイントの確認
  • 助言:判断に迷った際の論点整理と方向性提示
  • 提言:既存の進め方・ルールの見直し提案
  • 示唆:改善が後退しないための留意点提示
今のやり方が本当に適切か、第三者の視点で定期的に確認したい方向け
おすすめ

SLIM

業務のムダを削ぎ、
「軽やかな現場」に変える

¥150,000 /月
  • 把握:業務の流れ・負担・滞りの把握
  • 整理:課題の切り分け、目指す状態の明確化、やる/やらないの判断
  • 構築:目指す状態を業務として使える形に落とすための仕組み化
  • 推進:決めた改善を実行に乗せ、止まらず前に進めるための調整と判断
  • 定着:改善後のやり方が特別な努力なしで回り続ける状態の形成
  • 改善:定着後の運用状況を踏まえた継続的な見直しと調整
特定の業務を改善し、停滞している状態から抜け出したい方向け

MUSCLE

外部依存から脱却し、
「強靭な組織」を作る

¥300,000 /月
  • 伴走:主要テーマ1件の改善(SLIMプラン同等)を共同で推進
  • 共有:改善の考え方・優先順位付けを実務の中で共有
  • 移行:改善推進の主導権を社内へ段階的に移行
  • 自走:外部に頼らず改善が回り続ける状態の確立
外部に頼らず、自分たちの判断で業務改善を回せるようになりたい方向け

進め方の前提(ご確認ください)

  • 本サービスは、業務改善の判断と推進を支援する伴走型サービスです
  • 作業代行・成果物納品を主目的としたサービスではありません
  • 主要テーマは原則1件とし、並行推進は行いません
  • 最終判断・意思決定は御社にあります

※プラン外の対応が必要な場合は、別途お見積もりにて対応可否を判断させていただきます。

🎁 初月無料キャンペーン実施中 🎁

サービス立ち上げ期間につき、SLIMプランの初月を無料でご提供します。
まずは1ヶ月試していただき、価値を感じたら2ヶ月目以降の継続をご検討ください。

【キャンペーン内容・応募条件】

  • ✔ SLIMプラン(通常 ¥150,000/月)の初月分を無料で提供します
  • ✔ 1ヶ月間の支援終了後、簡単なフィードバックにご協力いただきます
  • ✔ 支援内容を匿名事例として掲載することにご同意いただきます
  • ✔ 1ヶ月目終了時点で、継続/終了を双方合意のうえ判断します
1ヶ月目:無料 継続なら2ヶ月目〜:有料
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※SLIMプランお申し込み時に自動適用されます
※予告なく終了する場合があります

よくある質問

内容によっては可能です。本サービスは判断と推進を主目的としているため、必要と判断できるものに限り、内容・期間・工数を整理したうえで対応可否を判断しています。恒常的な作業代行や、進め方を複雑にしてしまうご要望についてはお受けできない場合があります。

できません。本サービスは意思決定や判断そのものを代替する形ではなく、判断に必要な材料整理や進め方の設計、推進の調整を行う支援です。そのため、すべてをお任せいただく形には対応していませんが、考える・決める・進めるプロセスには継続して伴走します。

限定的に対応します。受託型の大規模なシステム開発や常駐、運用代行は行っていませんが、何を作るべきか、作らないべきか、どのように進めるのが現実的かといった点は整理します。そのうえで、推進に必要な範囲に限り、実装や設定を含む具体的な手当てを行うことがあります。

確実に前に進めるためのルールです。同時に扱うテーマを絞り、改善を形にすることを目的としています。例えば請求締めの改善や顧客管理の整理など、まず一つに集中し、複数の課題がある場合でも優先順位を整理したうえで段階的に扱います。

御社にお願いしています。私は論点や選択肢、判断にあたってのリスクを整理し、意思決定しやすい状態をつくる役割を担います。

可能です。現在の提案内容や見積、進め方について第三者の視点で整理し、より進めやすい形を一緒に考えます。ベンダーと対立する形ではなく、補完的な立場で関わります。

状況によります。整理・推進・定着判断の3フェーズを想定しており、進捗や状況に応じて一区切りのタイミングを設けます。その時点で、継続するか、顧問的な関わりに移行するか、いったん終了するかを双方で確認します。

問題ありません。無料相談では現状と優先順位を整理し、この先どう進めるのが良いかを一緒に考えます。ご相談のみで終わる場合でも差し支えありません。

無料相談を申し込む

※現在、SLIMプランの初月無料キャンペーンを実施しています。
詳細はこちらよりご確認ください。

無料相談(60分)でお話しすること

  • 現状のヒアリングと課題整理
    モヤッとした状態でも構いません。壁打ち相手になります。
  • 当方の支援でお役に立てるかの判断
    コストに見合わない場合や、アナログ運用が正解の場合は正直にお伝えします。

まずはお話をお聞かせください。
お力になれるか判断し、最適な進め方をご提案します。

通常、2営業日以内にご返信いたします。
もし3営業日を過ぎても返信が届かない場合や、フォームが正常に動作しない場合は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
contact.kamei.dx@gmail.com

プライバシーポリシー

取得する情報(会社名・お名前・メールアドレス・ご相談内容)は、お問い合わせ対応およびご連絡の目的で利用します。
法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者提供は行いません
対応完了後も、やり取りの履歴として最長2年間保管し、その後は適切に削除します。
個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託先を適切に監督します。
ご本人から、保有個人データの開示・訂正・削除等の請求があった場合、本人確認のうえ合理的な範囲で速やかに対応します。
お問い合わせ窓口:contact.kamei.dx@gmail.com

制定日:2026-01-20(本ポリシーは必要に応じて改定します)